チューリップの写真
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写真1 |
毎春近くの公園で桜の花が開くころ、我が家の庭ではチューリップが花期を迎えます。庭には灰皿が置いてあって家の喫煙所になっており、タバコをくゆらせながら鑑賞します。チューリップを植えるのはもう長年の行事になっています。春先、芽が2ミリ、4ミリ、1センチと伸びてくるのを見ながら、毎日待ち遠しく過ごします。一番最初に開くのは写真2の花です。約1ヶ月間の間、写真を撮ったり花瓶にさしてアレンジしたりして楽しみます。 |
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写真2 |
例年暑い夏がようやく過ぎかかり夏ばてが解消する頃、来年咲かせるチューリップの球根選びが始まります。庭を掘り起こすと今年咲いた花の球根が眠っています。小さいものや腐っているのは除外して来年用にとっておきます。でも使えるのは精々50球くらいですので、ほとんどは店に買いに行きます。近所のDIY店や花屋を見て回ります。一重咲きの赤や黄色の良く見る品種は少なめにして、八重咲きや配色の美しい珍種っぽいのをできるだけ沢山仕入れます。店も球根の出荷時期があるのか、後からさらに違った種類が売り出されていることがあるので、何度も通う必要があります。植え終わった後でも11月頃になってまた珍しい種類が売られていたこともありました。 |
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写真3 |
2001年度は暗紫色の球根の発売が遅れていて、植える間際まで入手できませんでした。実物は、写真1の中央よりやや左上に写っています。色々なホームページを探して、クイーンオブナイトや神通などの名称の花があることが判りましたが、近所の花屋ではクイーンオブナイトは入荷の予定があるが神通は扱ってないとのこと。そこで、卸売り店に直接問い合わせるとクイーンオブナイトと神通は呼び名が違うだけで同じものという返答でした。こうなったらいっそ、富山県花卉球根農協から神通を直接仕入れようなどと考えましたが、そのうちクイーンオブナイトが売り出され、見本の写真を見てこれでいいと決めて購入したのでした。 |
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写真4 |
写真4の白は僅かに紫の斑が入っていて、シンプルながら気に入っています。固体によって紫の入りようが多かったり少なかったりするところがまた楽しませてくれます。黄色の方は単純な色ながら濃淡が出ておりしかもパーロット。 来年はまたどんな花が咲いてくれるのか今から楽しみにしています(2002.09.21)。 |