今日(2009年
12月26日)の松山



気温:10度
湿度:50%
降水確率:10%
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[PR] hpのパソコン使ってます。結構いいです。






今更カウンターでも無かろうにと思われるかもしれませんが、前世紀の遺物を大切に保存しておこうと思います。

sambaをWindows7のドメインコントローラにする。

 Windows7が発売になった当初、ドメインコントローラとして機能するsambaのバイナリパッケージがなかなか見つかりませんでしたが、最近簡単に動作するディストリビューションを見つけたので書いておきます。

 Ubuntu9.04 Jaunty Desktop版の配布CDを元にして、リポジトリからアップデートしたsamba 2:3.3.2-1ubuntu3.2 というバージョンでドメインログオンできました。簡単にセットアップの手順を書いておきます。

1. ubuntuのインストールとネットワークへの接続が終わったら、システム>システム管理>Synaptic パッケージ・マネージャを起動します。
2. 再読込をクリックします。
3. 右のほうにある下向き矢印をクリックして検索を選択。
4. 枠内にsambaと入れて検索(S)をクリックします。
5. 現れたパッケージ情報をスクロールしてsambaの最新バージョンが2:3.3.2-1ubuntu3.2であることを確認し、状態の印を右クリック>インストール指定を選択
6. 追加された変更点もマークしますか?の質問にマーク(M)をクリック
7. 適用をクリック
8. 以下の変更を適用しますか?の質問に適用(A)をクリック。
9. 変更が適用されましたが出たら閉じる(C)をクリック、ここで上記の方法でパッケージのアップデートができているか確認してみてください。
10. 同様に検索でswatと入れて検索します。
11. swatはおそらくインストールされていないので、状態の印を右クリック>インストール指定を選択、以下マーク(M)をクリック、適用をクリック、適用をクリック
12. 同様な方法でxinetdを検索しインストールします。xinetdが無いとsambaのコンフィグレーションツールswatが動きません。
13. アプリケーション>アクセサリ>端末を起動

 以下の手順は試験的な目的に限って旧来のsambaの設定方法の流儀を踏襲しています。sudoコマンドを常用し、rootユーザーで作業をしないubuntu方式で実運用する場合においては不適当な手順となりますのでご注意ください。

14. $ sudo su -
15. sudoパスワードを入れます。
16. # passwd
17. パスワードを入れます。
18. ブラウザのURLにhttp://localhost:901/を入れ接続します。
19. ユーザー名とパスワードにはrootと手順17で決めたパスワードを入れます。
20. swatが立ち上がるので、WIZARDアイコンをクリックします。
21. サーバタイプをドメインコントローラにチェックし、設定を反映、smb.confの書換の順にクリックします。
22. GLOBALアイコンをクリックします。
23. 基本オプションのworkgroupに作りたいNTドメイン名を書きます。
24. 基本オプションのnetbios nameが入っているか確認します。
25. セキュリティオプションのadmin usersにドメイン管理者ユーザーを書きます。簡単のために、ubuntuインストールのときに作ったユーザー名を書きます。
26. 変更を反映ボタンをクリックします。
27. STATUSアイコンをクリックします。
28. サーバの状態で、smbdの再起動、nmbdの再起動を順にクリックします。
29. PASSWORDアイコンをクリックします。
30. ローカルマシンのパスワード管理で、ユーザー名に手順25でつけた名前を入れ、パスワードを登録して、新規ユーザー追加をクリック、続いてユーザーの有効化をクリックします。
31. 端末へ戻って # vipw
32. 最終行に、ドメインに参加させたいPC(パソコン)の名前に$を付加したエントリを追加します。例えば

PC03$:x:1001:1001:PC03$,,,::/bin/false

等です。Viエディタの使い方は他の方のホームページを参考にしてください。

 Windows7をsambaドメインに参加させる場合に必要なレジストリの変更については他の方の詳しいホームページを参照ください。

 Windows7をドメインに参加させる方法についても他の方の詳しいホームページか、マイクロソフトの資料を参照ください。



更新 2009年12月23日

西予市三瓶町の潮彩館(しおさいかん)びんびん市を訪ねて (2007年11月18日)


 昨年完成した三瓶(みかめ)町の潮彩館(しおさいかん)が秋の行楽シーズンを迎え、びんびん市と名付けた大安売りが日曜の今日行われた。

 地産地消コーナーにはとれたての野菜や早生品種のみかんが並び、鮮魚コーナーの魚も脂がのってきた。お弁当のコーナーには新鮮なねたで作ったにぎり寿司なども並び、道の駅の中でもお勧めしたい所だ。

 南予には宇和海海中公園があるが、水族館というような施設はなかったように思う。ここのミニプールには近くで捕れたというマンボウが飼育されており、餌をやることもできるらしく子供たちに人気だ。今回訪れたら入場料100円になっていたので、これは恐らくマンボウの餌代だろう。そのうちクジラやシャチも仲間に加えてさらに賑やかになると楽しいのだが。

 なお、この時の動画は「松山の週末を動画で紹介」コーナーに収録してある。 (2007年11月18日)

早春の西条市、市民の森など (2008年3月1日)


 三寒四温というが、温かい日にはもう春の陽気。今年は一度もスキーに出かけず終わりそうな気配だ。西条は西日本の最高峰石鎚を頂き、石鎚山スキー場は広さ、雪質ともに四国最大級なのだが、松山に住むようになってからはめっきりスキー行きの回数が減った。

 ちょうど開花時期、西条市民の森は梅の盛りだ。車を降りると辺りは良い香りに包まれており、遠くでウグイスが鳴いたりしている。素人目には紅い梅と白い梅の2種類にしか見えないが、驚くほど沢山の品種が植えられているとのこと。ここは市内から車で10分ほど、とても便利でこの日も家族づれなどで賑わっていた。

 西条は水の町といわれる。酒造工場も多い。打ち抜き(うちぬき)と呼ばれる自噴井戸が町のあちこちに見られる。かつて西条を訪れた時は他の名所を見ていて、打ち抜きを見たことがなかったが今回はビデオに撮ることができた。水には味があるというが、まさしく名水である。渇水対策に苦しむ松山市が上流から分水する案が出ていて、もしかしたらこの打ち抜き井戸も枯れてしまうかもしれないと西条の人は気がかりだ。いつまでも水の町であってほしいと思う。

 なお、この時の動画は「松山の週末を動画で紹介」コーナーに収録してある。(2008年3月1日)

麻生内閣、総辞職 (2009年9月16日)

  麻生内閣は9月16日総辞職した。(2009年9月16日)

「松山の週末を動画で紹介」コーナーが便利に (2007年9月2日)

 おけのHP内に以前から設けられていた「松山の週末を動画で紹介」コーナーがより便利になった。

 今までは目的の動画を探すのに地図上に書かれた文字をクリックして解説の項目へジャンプするようになっていたが、変更後は地図上の文字にマウスカーソルを合わせた瞬間に、動画を要約した画像がポップアップするようになった。

 これにより、地図上に地名などが書かれていた場合動画を見るまで内容がわからないといった不便さが解消された。(2007年9月2日)

道後、湯神社の初子祭(はつねさい) (2008年1月13日)

 正月の成人式を前後して、道後、湯神社で初子祭(はつねさい)が行われる。

 筆者は例年寝正月をしているため初詣に行くという習慣がなく、1月も中旬に近い初子祭に詣でることが多い。景気の下振れがささやかれる昨今、賽銭の額は5円と決めていた。うまくいけば縁起よく餅まきでたくさん拾えるかもしれない。

 最近あちらこちらのイベントで活躍している水軍太鼓の囃しで獅子舞が披露された。宣伝効果があったのか、餅まきの時間には昨年にも増して驚くほどの人が集まった。さほど広くない会場に1000人はいたかもしれない。残念ながら人数分の餅が用意されてなかったようで、今年は餅を拾うことができなかった。ちょうど観光客が多い時間帯に出かけたせいもあっただろう。餅まきは時間を変えて何度も行われる。

 なお、この時の動画は「松山の週末を動画で紹介」コーナーに収録してある。 (2008年1月13日)

  



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